Model Shot
命の現場
命の現場 vol.1「ショーケースの子犬は夢をみるか…」
以下、mixiももにゃんさんの記事を、転載させていただきました。
【転載大歓迎!】
今週は動物愛護週間です。それにちなんで、フジテレビの「ニュースJAPAN」では、ペット産業、ペット流通の裏側を取材して下さいました。
日本のペットが危機に直面している命の現場を取材しました。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00163363.html
日本のペットブームでは、幼い子犬や子猫が人気の中心となっている。
人間の欲望によって、深刻な危機に直面している小さな命の現実に迫った。
午前0時すぎの東京都内、飲食店が立ち並ぶ通りの中で、まばゆいばかりの照明がついた1軒のショップ。
ショーケースには、まだあどけない子犬と子猫たちがいた。
ここ数年、深夜営業のペットショップは増加している。
店の前にいた人は「超かわいい」と話していた。
東京の繁華街にある一軒のペットショップは、午前2時まで営業している。
一番若くて、生後35日のダックスフントの子犬がいた。
乳離れしてまもない子犬や子猫に引き寄せられるのか、真夜中のペットショップには、ひっきりなしに客が訪れていた。
都内にある別の店でも、展示されている主役は、やはり赤ちゃんのような子犬や子猫で、真夜中にたびたびショーケースから取り出され、客の手に抱かれていた。
深夜にもかかわらず、しつこく遊びを仕掛ける客のほか、ショーウインドーのケースをたたいて、眠っている子犬を起こそうとする酔っぱらいの客も少なくない。
そんなときでも、店員は注意せず、黙認している。
FNNの調査では、深夜営業のペットショップは、東京都内だけで少なくとも9店舗ある。
真夜中の光と騒音に長時間さらされて、子犬たちはいつも疲れているようにも見える。
現在の動物愛護法は、幼い時期の販売規制やペットショップの営業時間に明確な数字を示していない。
その結果、競い合うように深夜営業の店が乱立している。
深夜営業ペット店の元従業員は「夜のお仕事をされている方たちが主に多かったです。ぬいぐるみのように、もうワンちゃんを買っていかれたりするんですよね。よく同伴の方とかですかね、男性の方が『買ってあげるよ』と言うんで、買ってあげて」と話した。
深夜営業のペットショップでは、子犬や子猫がブランドバッグと同様、単なる商品として扱われていたという。
深夜営業ペット店の元従業員は「生き物が生き物じゃなく見えてくるんですよね。『モノ』という感じで。仕入れ自体は、オークションから来ているものなので、原価はもう非常に安いですね。それをやっぱり高い値段で、はやりに乗せて売る」と話した。
ペットの行動と中枢神経の関係を研究している麻布大学獣医学部コンパニオンアニマル研究室の菊水健史准教授は、深夜営業は科学的にも影響が大きいと指摘する。
菊水准教授は「発達期の動物というのは、夜、暗い時間に寝ると。その間に成長ホルモンというのが、血中に分泌されるんですね。体の発達だけじゃなくて、脳の発達もおそらくは、何らかの障害を受けることにはなると思います」と語った。
強い光は、ダイレクトに脳を刺激するため、生活パターンが破壊されて、障害が残る可能性があるという。
生後4〜5週で売るペットショップなどが存在するが、その影響について聞いた。
菊水准教授は「極端に怖がりになるとか、攻撃的になるとか、次の新しい環境になかなかなじめないという動物が、犬ができてしまうと。ストレスに過敏になってしまって、免疫機能もすごく崩される。8週までは、(母親と)一緒にいるべき」と語った。
かわいらしさで購買欲を誘うため、8週目に満たず販売される子犬たち。
それ故に、問題行動を起こしたり、病気にかかりやすくなる可能性があった。
欧米の中でも動物愛護の精神が強いイギリス。
ペットショップで犬を売ることは、法律で禁じられているため、犬を飼おうとする人は、ブリーダーや犬の保護施設に行くことになっている。
ロンドン郊外で、ワイマラナー犬のブリーダーをしているパッツィー・ホリングスさん。
日本では、生後1か月余りで子犬が販売されていると聞き、驚きと怒りをあらわにした。
パッツィー・ホリングスさんは「どうして育て上げた子犬たちを、そんなに早く売ってしまうのか、わたしには理解できません。一生を通じて、精神的に影響を及ぼすことになるでしょう。生後8週までは、一緒に生まれた仲間の精神的な刺激と、母親の愛情が必要だからです」と話した。
イギリスでは、子犬の将来を考え、法律によって生後8週に満たない段階での販売を禁止している。
実は日本でも、2005年の法改正のときに、環境省が生後8週未満の販売規制を検討したが、ペット業界の反発などから断念していた。
環境省動物愛護管理室の安田直人室長は「非常に子犬とか子猫に対する需要が高いとか、流通業界でどこまで対応できるかということがあって見送った。規制をかけるっていうことは、やっぱり権利を奪うわけですよね、ある意味」と語った。
業界の利益を優先させて、小さな命の未来を犠牲にした国の判断。
なぜ、子犬は商品として扱われるのか。
その答えは、わたしたち自身の中にあるのかもしれない。
(09/22 00:55)
以下、mixiももにゃんさんの記事を、転載させていただきました。
【転載大歓迎!】
今週は動物愛護週間です。それにちなんで、フジテレビの「ニュースJAPAN」では、ペット産業、ペット流通の裏側を取材して下さいました。
日本のペットが危機に直面している命の現場を取材しました。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00163363.html
日本のペットブームでは、幼い子犬や子猫が人気の中心となっている。
人間の欲望によって、深刻な危機に直面している小さな命の現実に迫った。
午前0時すぎの東京都内、飲食店が立ち並ぶ通りの中で、まばゆいばかりの照明がついた1軒のショップ。
ショーケースには、まだあどけない子犬と子猫たちがいた。
ここ数年、深夜営業のペットショップは増加している。
店の前にいた人は「超かわいい」と話していた。
東京の繁華街にある一軒のペットショップは、午前2時まで営業している。
一番若くて、生後35日のダックスフントの子犬がいた。
乳離れしてまもない子犬や子猫に引き寄せられるのか、真夜中のペットショップには、ひっきりなしに客が訪れていた。
都内にある別の店でも、展示されている主役は、やはり赤ちゃんのような子犬や子猫で、真夜中にたびたびショーケースから取り出され、客の手に抱かれていた。
深夜にもかかわらず、しつこく遊びを仕掛ける客のほか、ショーウインドーのケースをたたいて、眠っている子犬を起こそうとする酔っぱらいの客も少なくない。
そんなときでも、店員は注意せず、黙認している。
FNNの調査では、深夜営業のペットショップは、東京都内だけで少なくとも9店舗ある。
真夜中の光と騒音に長時間さらされて、子犬たちはいつも疲れているようにも見える。
現在の動物愛護法は、幼い時期の販売規制やペットショップの営業時間に明確な数字を示していない。
その結果、競い合うように深夜営業の店が乱立している。
深夜営業ペット店の元従業員は「夜のお仕事をされている方たちが主に多かったです。ぬいぐるみのように、もうワンちゃんを買っていかれたりするんですよね。よく同伴の方とかですかね、男性の方が『買ってあげるよ』と言うんで、買ってあげて」と話した。
深夜営業のペットショップでは、子犬や子猫がブランドバッグと同様、単なる商品として扱われていたという。
深夜営業ペット店の元従業員は「生き物が生き物じゃなく見えてくるんですよね。『モノ』という感じで。仕入れ自体は、オークションから来ているものなので、原価はもう非常に安いですね。それをやっぱり高い値段で、はやりに乗せて売る」と話した。
ペットの行動と中枢神経の関係を研究している麻布大学獣医学部コンパニオンアニマル研究室の菊水健史准教授は、深夜営業は科学的にも影響が大きいと指摘する。
菊水准教授は「発達期の動物というのは、夜、暗い時間に寝ると。その間に成長ホルモンというのが、血中に分泌されるんですね。体の発達だけじゃなくて、脳の発達もおそらくは、何らかの障害を受けることにはなると思います」と語った。
強い光は、ダイレクトに脳を刺激するため、生活パターンが破壊されて、障害が残る可能性があるという。
生後4〜5週で売るペットショップなどが存在するが、その影響について聞いた。
菊水准教授は「極端に怖がりになるとか、攻撃的になるとか、次の新しい環境になかなかなじめないという動物が、犬ができてしまうと。ストレスに過敏になってしまって、免疫機能もすごく崩される。8週までは、(母親と)一緒にいるべき」と語った。
かわいらしさで購買欲を誘うため、8週目に満たず販売される子犬たち。
それ故に、問題行動を起こしたり、病気にかかりやすくなる可能性があった。
欧米の中でも動物愛護の精神が強いイギリス。
ペットショップで犬を売ることは、法律で禁じられているため、犬を飼おうとする人は、ブリーダーや犬の保護施設に行くことになっている。
ロンドン郊外で、ワイマラナー犬のブリーダーをしているパッツィー・ホリングスさん。
日本では、生後1か月余りで子犬が販売されていると聞き、驚きと怒りをあらわにした。
パッツィー・ホリングスさんは「どうして育て上げた子犬たちを、そんなに早く売ってしまうのか、わたしには理解できません。一生を通じて、精神的に影響を及ぼすことになるでしょう。生後8週までは、一緒に生まれた仲間の精神的な刺激と、母親の愛情が必要だからです」と話した。
イギリスでは、子犬の将来を考え、法律によって生後8週に満たない段階での販売を禁止している。
実は日本でも、2005年の法改正のときに、環境省が生後8週未満の販売規制を検討したが、ペット業界の反発などから断念していた。
環境省動物愛護管理室の安田直人室長は「非常に子犬とか子猫に対する需要が高いとか、流通業界でどこまで対応できるかということがあって見送った。規制をかけるっていうことは、やっぱり権利を奪うわけですよね、ある意味」と語った。
業界の利益を優先させて、小さな命の未来を犠牲にした国の判断。
なぜ、子犬は商品として扱われるのか。
その答えは、わたしたち自身の中にあるのかもしれない。
(09/22 00:55)
砂浜を
ヘルスメーター
今年新年早々我が家のヘルスメーターがいきなり壊れた。毎晩お風呂上がりの日課となっていて日々体重のチェックをしていたのだが、壊れたのなら仕方が無い…まだ買って間もないし1年以内の保証期間だったので買ったお店に修理を依頼した。それからしばらく待って、ようやく直ったとお店から☎があり受け取りに行ったところ、まるごと新品に交換されて来た。修理を依頼してから約一ヶ月半待って新品に交換て??どこの国から送られて来たのか見ると東京だった。日帰りで行ける。今ネット通販で翌日には商品が届く時代なのに修理対応には変化がないのだね。そもそも壊れた部品だけ交換すればよい話、落として壊したとかではない、中身の問題。それを交換したらよい。もとの壊れた本体は使える部品を残したまま廃棄されたと思うがそれって無駄でしょ。余計なゴミが増える。これではいつまでたってもゴミは減少しない。保証書にも「修理をします。」と記載されているし。不良品だから交換ではなく、壊れて修理を依頼したわけで。メーカーなのか代理店か余計なことはしなくてよい。色も黒だったのに白に変わっていた…別に色はこだわらないけれど…

タグ :食
木のおもちゃ

中野市にお住まいの木工作家 中川岳二さん
テイクジートイズという木のおもちゃメーカーの代表
商品の テイクジーブロック で遊んでます
見てるより体験
組み合わせ自由だから想像力が膨らみます
積み木ってこんなに楽しいのか!
子供の教育にもいいね!これは。
take-g toy's
http://take-g.com/index.html
展示会
■中川岳二 こてんこ てん展 『あ、うん』
2010.3.30(tue)〜4.18(sun)
ギャラリーミタテ
東京都港区西麻布3-16-28 le bain1F
Phone 03-3479-3842
http://www.mitate.com/
Open 11:00〜19:00
月曜定休 入場無料
最終日は17時まで